いつもおおた農場を応援してくださり、ありがとうございます。今月は、いつもお便りを書いている太田翔に代わり、義弟の小澤文哉(ふみや)が初めて担当させていただきます!
実は私、去年まではおおた農場のパン屋の方で働いていました。農場に入って今年で2年目。パン生地をこねていた毎日から一転、今は毎日泥だらけになって田んぼを駆け回っています。これから、どうぞよろしくお願いします。

農場のようす
さて、5月の農場はいよいよ田植えが始まります。今年は天候にもすごく恵まれて、「今までで一番順調なペースだぞ!」とみんなで喜んでいた矢先……代掻き(田んぼの泥を平らにする作業)で使う「ハロー」という大事な機械が、ガツンと壊れてしまいました。
気合で直る機械でもないので、今はただ修理代に怯えつつ……。来月のお便りで「無事に田植え終わりました!」と笑ってご報告できるよう、なんとかこのピンチを乗り切ります。


ふみやのお便りコーナー
農場の仕事の合間に、たまにお米の発送業務を手伝うことがあります。その時の私の密かな楽しみが、皆さんが注文時の「備考欄」に書いてくださる温かいメッセージを読むことです。箱詰めの際に手書きでお返事を入れることもあるのですが、なかなか全員にはお返ししきれず、いつももどかしく思っていました。
そこで!このコーナーでは皆さんからのメッセージをピックアップして、私からお返事させていただこうと思います。……と言いつつ、記念すべき第1回目はメッセージのお返事ではなく、先日小倉の催事でお客様から直接言われた「衝撃の一言」をご紹介させてください。
「あなた色白ねぇ。売り場で雇われただけのバイトさん?」
これ、めちゃくちゃ言われます。いえいえ、これでもシーズン中は毎日田んぼに出て、みんなと同じように直射日光を浴びているんです!ただ、私は日焼け止めをたっぷり塗り、長袖にフェイスガードという完全防備で農作業をしているからなんです。
……と、ドヤ顔で言いたかったのですが、今年は「まだ春だし」と油断していたら、もう首の裏が日焼けしてヒリヒリしています。春先の太陽を甘く見てはいけませんね。
来月からは、皆さんからのメッセージやツッコミにお答えしていきます。ご注文の際は、ぜひ備考欄に一言書いていただけると嬉しいです!
